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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
椿屋四重奏 “幻惑”
椿屋四重奏
UK.PROJECT
¥ 840
画像出ないな…きれいのに、残念。
前からちらほら耳にしていた椿屋四重奏を、「なんだこれ良い!」と本格的にハマるきっかけになった曲。去年発売なのに、タワレコに初回特典付きのCDが残ってたから(笑)、つい買ってしまった。ステッカーが入ってました。
メロディも歌詞も素敵、色っぽさというか暗さというか切なさというか無常さというか、なんというかぐっとくる感じ。むちゃくちゃ好み。
| 2007.09.13 Thursday | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
森絵都 “カラフル”
表紙の鮮やかな黄色が気になって買ってみた。過去に過ちを犯した魂が、「抽選に当たったため」に再チャレンジを権利を与えられ、自殺を図って病院で死に絶えるところだった中学生の男の子のからだへ「ホームステイ」する。過去の過ちを思い出す事が出来たらもう一度生まれ変わることができると話すおちゃらけた天使と、何やら問題だらけに思える家族とともに、数カ月を過ごす…。なんだか真面目なような不真面目なような話だ。妙に暗さが付きまとい、どことなーく違和感を感じさせる展開が続く(これは批判じゃなく、話の内容として正しいことだ)…でもさくさく話が進んで読みやすく、読み終えてみればなかなかほほ笑ましく、たのしいお話だった。最後のシーン、一歩足を踏み出した彼は、「帽子」とどんな会話をしたんだろう。
| 2007.09.13 Thursday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャベツとアスパラのオイルパスタ
キャベツとアスパラのオイルパスタ野菜とベーコンとオリーブオイルの組み合わせ。炒めるだけのシンプルで簡単な手順だけど、間違いなくおいしい。にんにく無しで、鷹の爪入り。アスパラが甘くておいしかったー
材料メモ:スパゲッティ(今回は1.6ミリ)、ベーコン、キャベツ、アスパラ、鷹の爪、オリーブオイル、黒こしょう、塩
| 2007.09.09 Sunday | 料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
生トマトと茄子のパスタ
生トマトと茄子のパスタホールトマト缶を煮込んだのも好きだけど、やっぱり夏は生トマトをさっと炒めたのが一番。トマトと茄子の組み合わせは最高。たったこれだけでも言うことなし。
そして久しぶりにリングイネ(断面が楕円形のロングパスタ)で。今業務スーパーで安いやつを買いだめして使っているのだけど、ちょっと平たすぎるというか、物足りなさが。パスタのメーカーは特に拘ってなくて、いつも安いママーをつかってるけど、リングイネはディチェコがプリプリしてて美味しかったな。

材料メモ:パスタ(今回はリングイネ)、トマト、茄子、にんにく、ベーコン、オリーブオイル、乾燥バジル、塩
| 2007.09.05 Wednesday | 料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
宮木あや子 “花宵道中”
新潮社の女による女のためのR-18文学賞大賞・読者賞受賞の、表題作を含む短編集。私も投票のときに読んで、「凄い!」と思って投票したお話。何故か手を出さずにいたのだけど、先日まだ初版本があったので購入。吉原の、女郎たちの運命と恋と決断のお話。表題作の主人公、朝霧さん。その結末もかなしいものだったけれど、恋をした相手や、姉女郎や、妹女郎、親兄弟…背景が複雑に絡まりあうそれぞれのお話の主人公たちのお話もまた、かなしいものだった。性描写はやはり濃いけれど、それらが切なさを誘い愛しさを誘い、かなしさを誘い…ただ単に官能小説なんかじゃない、素晴らしい効果で、とても奇麗なお話だと思った。表題作だけじゃなく、この本をきちんと読めて良かったなと思う。帯に角田光代さんのコメントで、「子どもには読ませたくない、読ませてたまるもんか」とあります…仰る通り!…私もまだまだ未熟者ですが…。女の子じゃない、女の、お話だ。
| 2007.09.03 Monday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊島ミホ “東京・地震・たんぽぽ”
読んで字の如く、東京で地震が起こった時のお話。読みながら怖くて怖くてたまらなかった。短編集で、わりとあっさりした雰囲気のものもあったのだけど、泣きながらページをめくる時もあった。怖い、地震って怖い、人って怖い。小説だけど、これは決して嘘っぱちじゃない。豊島さんのブログを読んでいたら、「無謀な試みを選んでしまった」とか、「まるで思いおよばなかった」ところがあったとか、ご自身で言い訳だと言って解説がされているのだけど、私はその「無謀な試み」を称賛したい!すごかった。私もたいした被害はなかったものの、大きな地震にあったことがあるから、地震の恐怖が少しは分かるつもり。実際にもっと酷い被害に遭った人たちからすると、「こんなのただの想像で、実際こんな程度じゃない、あくまでも小説」なのかもしれないけど、でも、小説だけど、嘘っぱちじゃないでしょう?ほんとうに。人間の、日常の、お話。
それと、装丁がきれい。カバーを取っても可愛い。しかも発売日すぐに買いに行ったら、サイン本を手に入れてしまった!大事にしよう。
| 2007.09.01 Saturday | 読書記録 | comments(2) | trackbacks(1) |
トマトと大葉の冷製パスタ
トマトと大葉の冷製パスタ昨日大葉と一緒にポン酢に漬けておいたトマト、サラダとして食べるつもりだったけど、美味しそうなレシピを見つけたのでパスタにすることに。
大葉と醤油とごま油の入るトマトパスタ。初めて見る組み合わせかも。今回は元々がポン酢だったので、ほんの風味程度だったけど、最初から醤油とごま油多めで作ったらもっと和風で美味しそう。

材料メモ:スパゲッティ(今回は1.4ミリ)、トマト(元の味付けはポン酢とオリーブオイルと塩)、大葉、醤油、ごま油、オリーブオイル
| 2007.08.25 Saturday | 料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
生クリーム入りカルボナーラ
生クリーム入りカルボナーラ全卵とチーズのみのカルボナーラをすることが多いのだけど、珍しく生クリーム入りのカルボナーラを。
卵の具合が自画自賛したくなるほど絶妙で良かった(笑
小学生の頃、ファミレスのレトルトっぽいカルボナーラの、缶詰くさいマッシュルームが好きな妙な子供でした。今もマッシュルームは好きだけど、そういえばカルボナーラに入れたことは無い気がする。舞茸入りならわりとやるのだけど…。今度安い時入れよう。

材料メモ:スパゲッティ(今回は1.6ミリ)、オリーブオイル、おろしにんにく、ベーコン、卵、粉チーズ、白ワイン、生クリーム、黒こしょう
| 2007.08.22 Wednesday | 料理 | comments(2) | trackbacks(1) |
鮭とインゲンのクリームパスタ
070820ソースがパスタに絡まる程度の、こういうあっさりめのクリームパスタも好き。インゲンが好きなので、むしろ鮭よりメインな感じでどっさりと。鶏肉やベーコンで作るのもいいけど、ほんのり色がつくし鮭入りのクリームパスタもなかなか。

材料メモ:フジッリ、鮭、インゲン、オリーブオイル、白ワイン、牛乳、生クリーム、塩こしょう
| 2007.08.20 Monday | 料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
三浦しをん “私が語りはじめた彼は”
「村川先生」の周りの人たちが、先生や周りの人同士のあいだで翻弄されるお話たち、とでも言おうか。大人な話だな、と思った。浮気に離婚に愛人に裏切りに狂気に自殺に…題材は明るくないものばかりだけど、なんだか暗くなるでもなく神妙な気持ちになった。果たしてこの中で一番かわいそうなのは誰か。
三浦しをんって初めて読んだけど、文章がものすごくしっかりしている印象だった。きっちり編んだカゴの中に、折り重なるように布を詰めているような。読みごたえはあるけど、重くない。「まほろ〜」を買おうとしたら賞取っちゃったので手を出せずにいたけど、読んで良かったな。他も読んでみよう。
| 2007.08.19 Sunday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
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