CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< あざの耕平 “BLACK BLOOD BROTHERS” | main | 福井晴敏 “6ステイン” >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
畠中恵 “ねこのばば”
とても良いタイミングでの文庫化。飛びつくように買いに行ってきた。
ふたりの手代さんの過去が段々明かされてきて、若だんなとの「今」の生活ぶりが、なんだか前よりほんわかとした気持ちで見られるようになってきた。
でもすっかり騙されて真剣に読んでいたので、迂闊にも「え…嘘よね?」と、かなり動揺させられた場面が。。このあともシリーズが続く事を知っているくせに、してやられた…!
結婚騒動のお話はとても好きだったな。若だんなの反応を試してみようという女心、それにちゃんと気付いてあげられる若だんな。これから先恋愛話があるかな、とても楽しみ。
| 2007.07.28 Saturday | 読書記録 | comments(2) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
コメント
こんにちは。
「たまやたまや」は恋する切なさが伝わってくる作品でした。
肝心の一太郎はうぶ過ぎて、いまひとつわかっていない感じだったけれど、一太郎の優しさだけはきっと届いていますよね。
一太郎のこれからがとても気になります。
| らぶほん | 2007/08/01 5:42 PM |
こんにちは。
わーそうなんですかー!
どうも文庫化が待ちきれないので、単行本で買おうか迷い中です。
| 37 | 2007/08/01 8:29 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://37ppe.jugem.jp/trackback/95
トラックバック
ねこのばば⇔畠中恵
ねこのばば 〔畠中恵〕 お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。 寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって? すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」) 世の中には取り返せないものがある(「ねこ
| らぶほん−本に埋もれて | 2007/08/01 5:43 PM |