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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
長野まゆみ “よろづ春夏冬中”
短編集。タイトルや表紙と内容が全く雰囲気が異なると思った。読み進めても読み進めても、男同士でどうこうするお話が続く。ここまでくると嫌になってくる。作者の巻末エッセイに、『ささやかな「おかしみ」を感じていただけたら〜』とあるが、どこにおかしみを感じれば良いのやらわからなかった。年配の人がどもりながら話し終えたあと、今のジョークです…、なんて薄笑いしながら言ってるような感じだろうか。タイトルは好きなんだけどなあ。春夏秋冬の秋が無いから、「よろづ春夏冬(あきない)中」と読ませている。
| 2007.10.28 Sunday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
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