CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< 川上弘美 “溺レる” | main | 川上弘美 “センセイの鞄” >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
畠中恵 “つくもがみ貸します”
長く大切にされてきた道具に、いつしか魂がこもる…「つくも神」たちが何故か多く集まる、古道具屋兼損料屋「出雲屋」で起こる、騒動のお話。「あやかし」と人間との線引きをきちんとして、人間とは話さないと決めているつくも神(ここがしゃばけシリーズとの大きな違いだなー)。お紅と清次それぞれの思いが、どこに行きつくのか見守るような心持ちで読み進めていったけど、最後の章ではほっと安心できた。単行本だったけど装丁も好きだし良かった。畠中さんのファンには女性が多いそうだけど、頷けるなあ。ご本人がインタビューで答えていたように、文章の柔らかさを感じるし、ふんわり恋愛の要素が入ってたりするから、ぐっとツボにくるんじゃないかなあ。
| 2007.10.14 Sunday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック