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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
真保裕一 “ストロボ”
長年の積読本を消費しようと読みはじめてみた。真保裕一2冊目だけど、ホワイトアウトより全然読みやすい、気がする。話は5章構成で、カメラマンの主人公の人生の転機を振り返っていく具合に、5章から1章の順番に進む。あとがきで作者がその理由などについて触れていたけれど、私は1章から順番に進んだ方が全体として理解しやすかったんじゃないかと思う。話は主人公のカメラ…写真に対する苦悩や、知人や長く被写体になったいた人の死(病気や死といったテーマが多く取り上げられていたように思う)、恋人や妻との関係、そういったものが年代ごとにひたすら書き込まれている感じ。うん、やっぱり、5章で終わってほしかったな。印象に残るし悪くないけれど、このお話には合ってない気がする。
更新あいだがあきました。仕事の関係などでバタバタしていて気がつけば本も読んでなかった。しばらくこの調子が続きそう。
| 2007.10.08 Monday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
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