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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
三浦しをん “私が語りはじめた彼は”
「村川先生」の周りの人たちが、先生や周りの人同士のあいだで翻弄されるお話たち、とでも言おうか。大人な話だな、と思った。浮気に離婚に愛人に裏切りに狂気に自殺に…題材は明るくないものばかりだけど、なんだか暗くなるでもなく神妙な気持ちになった。果たしてこの中で一番かわいそうなのは誰か。
三浦しをんって初めて読んだけど、文章がものすごくしっかりしている印象だった。きっちり編んだカゴの中に、折り重なるように布を詰めているような。読みごたえはあるけど、重くない。「まほろ〜」を買おうとしたら賞取っちゃったので手を出せずにいたけど、読んで良かったな。他も読んでみよう。
| 2007.08.19 Sunday | 読書記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2008.04.01 Tuesday | - | - | - |
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